心で応える著名な銀行

北の大地を支える北洋銀行

北海道民が支持する北洋銀行

北洋銀行は、北海道の政治・経済の中心地である札幌(注 http://www.welcome.city.sapporo.jp/)に本店を置く第二地方銀行です。もともとは小樽市(注 https://www.city.otaru.lg.jp/)に設立された銀行でしたが、いわゆるバブル崩壊時に経営破綻した北海道拓殖銀行の営業の引受先となったことで、一挙に規模を拡大させました。その後も札幌銀行を吸収合併して北海道でも最大手の銀行となり、今や全国でもその資金量や預金量で注目される存在です。

北洋銀行で特徴的なのは、その支店数の多さです。東京に1店舗置いたほかは、170以上の支店を北海道内で展開しています。そうした地域に密着する姿勢と安定した経営などから、札幌市だけでなく函館市(注 http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/)など他の多くの自治体からは指定金融機関として、多くの企業からはメインバンクとして指定されています。北洋銀行は北海道民なら誰でも知っている身近で頼れる存在として支持されている銀行です。

北洋銀行では、普通預金をはじめ様々な預金商品やローン商品・保険などを取扱っていますが、預金や保険ではシニア世代に向けた商品が少なくありません。また、北洋銀行の住宅ローンやカードローンは北海道での利用率も高く、その使い勝手の良さから大変人気があります。

北海道以外にはほとんど支店を置かない北洋銀行ですが、インターネットを介して24時間いつでも日本中どこからでも取引できる「北洋ダイレクト」をいち早く導入し、利便性を確保しています。北洋ダイレクトには、パソコンやスマホから利用できるインターネットバンキングと、携帯から利用できるモバイルバンキングがあります。インターネットバンキングには、法人向けサービス「北洋ビジネスダイレクト」もあります。ATMの数は支店の多さに合わせて大変多く、ゆうちょ銀行やコンビニATMとも提携しているため、とても便利です。

北洋銀行では、CSR(企業の社会的責任)への取組みを経営理念の核とし、「ほっくー定期預金」を通じて北海道の希少動植物の保護支援をしたり、道内の大学と連携して地域医療をサポートするなどの社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。