心で応える著名な銀行

地元神奈川に存在感を示す神奈川銀行

地域活性化に貢献する神奈川銀行

神奈川銀行は1953年に創業された神奈川県横浜市に本店を置く第二地方銀行です。現在は地元に密着したコミュニティバンクとして存在感を発揮しています。

神奈川県は横浜、川崎、相模原の3つの政令指定都市をもち、京浜工業地帯の一角を形成するなど東京に次ぐ経済規模を誇る県です。東京のベットタウンとして人口も増加していましたが、最近は少子高齢化が急速に進んでいます。神奈川県には、地方銀行として最大規模で知名度も高い「横浜銀行」が同じ横浜市内に本店を置いています。16兆円を超える総資産額を誇る横浜銀行が県や市の指定金融機関として大手の企業を中心とした融資や営業活動を行っているのに対し、神奈川銀行は地域に密着した金融機関として神奈川県内だけに営業店舗を置き、横浜を中心とした地元の中小企業の経営支援や個人のお客さまへの親身できめ細かいサービスの提供に努めています。

神奈川銀行は2019年4月に中期経営計画「地域密着 かなぎんJump!」を策定しました。神奈川銀行はこの計画の中で、今まで以上に「お客さま本位の徹底」を掲げています。中小企業の事業承継支援への取り組みとして「事業承継・M&Aエキスパート」資格の取得を奨励するなど、専門知識を持った人材の育成に力を入れています。また、外部専門機関とも連携してお客さまの経営課題に対するコンサルルティング機能を強化し、ノウハウや各種情報を組織全体で共有して神奈川銀行が貢献可能な分野や役割を検討し、横浜経済の活性化へ取組んでいます。

神奈川銀行ではより効率的に営業を行うために、店舗をグループ化して役割を明確にした「エリア営業体制」をとり、多様化するお客さまのニーズに応える商品やサービスを提供しています。そして全店舗に「障害者相談窓口」を置き、全店舗のATMに目の不自由な方用のハンドセット受話器を設置したり、車椅子の方でも使いやすいようにカウンターの高さを低くするなど、お客さまが安心して利用できる店舗づくりに取り組んでいます。