心で応える著名な銀行

独自性発揮に向けた変革を進める栃木銀行

栃木銀行のCSRへの取組み

CSRとはCorporate Social Responsibilityの略で、「企業の社会的責任」と訳されることの多い言葉です。現在では、従来からのコンプライアンス(法令の遵守)、コーポーレートガバナンス(企業統治)、情報開示などを意味するだけでなく、広く社会や地域への貢献、消費者だけでなく従業員も含めた多様なステークホルダーへの配慮なども含めて捉える事が求められています。栃木銀行は地域密着型の金融機関として、地域経済活性化や地域文化の向上への取組み、環境保護活動、人材育成や従業員の職場環境の向上など様々なCSR活動を展開しています。

栃木銀行では平成15年、豊かな地域社会作りへ貢献することを目的に、役職員一人ひとりが自主的に参加する「とちぎんボランティアネットワーク」を立ち上げました。おまつりなどの行事や清掃活動などに積極的に参加し、地域の方々との交流を深める事に努めています。また栃木県警と連携し、栃木県内の全店舗に「こども110番」ステッカーを貼って子供たちの緊急避難場所として店舗を提供、子供たちを犯罪から守る取組みに参加しています。

栃木銀行は地域の経済を担う事業者や地元企業の方々を積極的にサポートしています。「とちぎん地域産業創生プログラム」を立ち上げて、創業を考えている方や事業継承などの経営問題の相談に乗り、コンサルティングや資金調達のサポートを行っています。また、女性の活躍推進への取組みの一つとして、女性企業家向けの「ビジネスプランコンテスト」を開催し、専門家や行員が事業化に向けた支援を行っています。

さらに栃木銀行は環境保護への取組みのひとつとして、栃木県が行っている日光の杉並木街道保護のための「日光杉並木オーナー制度」に賛同しています。「すぎみらいプロジェクト」を立ち上げ、栃木銀行も数十本の杉並木オーナーとなって保護のために活動しています。「すぎみらい募金箱」への寄付金や栃木応援投資信託の収益の一部を保護基金に寄付しています。