東邦銀行の人材育成|心で応える著名な銀行

心で応える著名な銀行

福島の復興とその成長を見守る東邦銀行

東邦銀行の人材育成

東邦銀行は「人を大事にする経営」を基本理念としている銀行です。「東邦銀行の将来を担い地域やお客様を支えるのは人材である」との方針から、様々な独自の研修制度を設けて行員を育成しています。

東邦銀行では、年々多様化・高度化していく銀行業務や金融商品の知識を習得し、プロフェッショナルに銀行業務を遂行できる行員を育成するために、2011年に東邦銀行独自の研修体系である「とうほうユニバーシティ」を設立しました。職務別研修や入行時から中堅行員までの階層別研修を行い、基礎的な講座から専門分野まで年代や目的に合わせた100以上の講座の中から各人のレベルに合わせて選択することができます。

講座の内容によっては支店長等役員が教鞭をとることもあり、また研修センターに設置されている「模擬店舗」で、より実践的に窓口対応や実際の営業店で使用する端末やATMの操作を学ぶことができます。また、実際の仕事を通して人材を育成するためにある一定期間で部署間を異動する「ジョブローテーション制度」を取り入れています。「預金事務」「窓口」「為替」「融資業務」など、様々な業務を実際の営業店で経験しながら知識やスキルを習得していきます。

東邦行内銀行では行内の研修だけでなく、行外研修としてメガバンクなど他行や地方銀行協会の研修への派遣、行員の能力開発やキャリア形成を目的とした海外派遣を実施するなど、専門的なスキルを持った行員の育成に力を入れています。また、各配属先に人材育成担当者を置き、新人行員の指導や相談に乗るなど、サポートしています。また、自宅のパソコンでいつでも自分の好きな時間に勉強できる「とうほうホームラーニング」や事務所内の保育施設、多様な働き方に対応した休暇制度の導入などで、子育て中の女性でも仕事の両立をしながらキャリアアップを図り、能力を発揮していくことができる体制の整備に力をいれています。