東邦銀行の相続に関するサービス|心で応える著名な銀行

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福島の復興とその成長を見守る東邦銀行

東邦銀行の相続に関するサービス

東邦銀行では、遺言作成や相続が発生した時にサポートするサービスが充実しています。また、2014年からはインターネットを利用した音声による「相続相談サービス」をスタートさせました。これは国内の金融機関では初めてのサービスです。

「ネット相続相談サービス」は、東芝デジタルソリューションズ株式会社(注 http://www.toshiba-sol.co.jp/)と東邦銀行が共同で開発したもので、利用者が直接コンピューターに向かって問いかけると、音声で対話し返答してくれる大変画期的なサービスです。東芝グループの持つ高度な音声認識技術や音声合成技術、知的対話技術などと東邦銀行の持つ相続業務のノウハウをマッチングさせることにより実現しました。

東邦銀行がこのサービスを導入した背景には、東日本大震災の時に多数の方が県外への避難を余儀なくされたという問題があります。県外避難者の方々は東邦銀行の営業店へ行くことも簡単にはできず、東邦銀行ではその支援策を模索してきました。また福島県でも高齢化が進み、相続や相続後の資産運用に関する関心や相談が増えています。しかし実際に相続手続きが必要になった時には、一般の人々には相続に関する専門知識もない場合が多く、身近に相談できるシステムが必要でした。

東邦銀行の「インターネット相続相談サービス」では、窓口へ行かなくても難しい専門用語の意味を問い合わせたり、相続手続きの流れや揃えなければならない必要書類の確認、相続税のシミュレーションなどを行うことができます。東邦銀行ではこのサービスの開発は、福島県の復興への足掛かりのひとつとなると考えています。またパソコン用のWEB版だけでなくスマホ用のアプリも用意されています。

実際に相続が必要となると様々な煩雑な手続きが必要となります。東邦銀行では「遺言作成サービス」や「遺言信託」で資産継承の手続きをサポートします。また相続が必要となった時には「遺産整理業務」で遺言執行者となって金融資産等の相続手続きを代行し、相続がスムーズに進むようにお手伝いしています。