福島の未来に貢献する東邦銀行|心で応える著名な銀行

心で応える著名な銀行

福島の復興とその成長を見守る東邦銀行

福島の未来に貢献する東邦銀行

東邦銀行は福島県福島市に本店のある、東北地方でNO.2の規模を誇る地方銀行です。そして福島県内では企業のメインバンクのシェア率トップを守っています。「すべてを地域のために」を企業メッセージとして金融サービスや東日本大地震からの復興支援に取組み、地域の文化や地域経済の活性化へ貢献しています。

2011年3月11日、東北地方を襲った大地震とそれにより引き起こされた原子力発電所の事故のために、福島県は壊滅的な被害を受け、東邦銀行も29店舗が休業せざるを得ない状態となりました。しかし大混乱の中、地震発生の翌日からテレビ会議システムで各支店の安否や状況を確認し合いながら、研修センターを避難所として提供したり、本人が確認できれば印鑑が無くても現金払いを実施するなどして金融機能の維持に努めました。そして原発事故による風評被害に悩む事業者のために商談会を全国で展開し、福島産の製品のPRや販売イベントを実施して復興を支援しています。

東邦銀行ではこうした大災害時における状況やどう対応したかをレポートとして公表しています。現地企業がこのような詳細なレポートを公表したのは東邦銀行が初めてで、銀行業界だけでなく他企業にとっても大変貴重な資料となり、高い評価を受けています。

2021年までの東邦銀行中期経営計画では、「地域の復興からの成長と地方創生への貢献」を経営の基本戦略としています。「ふるさと総活躍応援ファンド」や「ふるさと総活躍応援ローン」を創設して観光活性化に取組む企業や、医療や再生可能エネルギーなどの新産業関連企業、創業者や次世代経営者などへの投資や低金利のローン商品の提供を通して、地域経済に貢献する活動をサポートしています。また、東邦銀行では政府が推し進めている「働き方改革」に積極的に取組み、多様な人材の育成や子育てと仕事の両立支援を推進しています。