心で応える著名な銀行

石川県を中心に、地域とともに生きる北國銀行

北國銀行のCSRの取組み

北國銀行は石川県に本店を置き北陸を営業圏とする地方銀行です。北陸新幹線は2015年3月に金沢開業となり、東京と金沢間は大幅に時間短縮されました。その開業効果もあり、北陸と首都圏や海外との交流は活気を帯びています。お客様のニーズもますます多様化しており、北國銀行もこの大きな転換期を迎えて本店移転や基幹システムを更新するなど、「質」と「スピード」にこだわった金融サービスの提供に努めています。

北國銀行では、本業の銀行業務の遂行を原点に置きながらも、環境や教育、文化、スポーツなどの地域活動にも積極的に取り組み、地域の活性化に貢献していくことが地域密着型金融を目指す北國銀行のCSR(企業の社会的責任)活動であるとしています。

北國銀行では「金融教育」「子育て支援」「環境対策」をCSRの基本方針とし、平成19年からは「やってく!CSR!」を合言葉として、各営業店やエリア単位での地域貢献活動を行っています。「地域のためにどこまで汗を流せるか!」をスローガンに、行員自らが企画し実行しています。

地域の子供たちへの金融経済教育の取組みとして、幼いうちから健全な金銭感覚を育てるために、北國銀行では小学生や中・高生の職場体験やワーク体験を実施しています。また、大学への講師派遣や街の方々へは投資信託や資産運用の基礎知識のためのゼミナールも行っています。環境への取組みとしては、各営業所が町内清掃や沿道のプランターの植え替え、「新幹線おもてなし大作戦」で新幹線クリーンアップなどを行っています。夏祭りや稲刈りなど季節のお祭りやイベントへ積極的に参加し、地域との交流を深めています。また、各店舗で地域のお客様の作品を展示するロビー展を開催しています。

また北國銀行では、地域の子供たちへの支援プログラムの一環として、「プロが演奏する素晴らしい音楽と出会う喜びを感じてほしい」という思いから、石川県、富山県、福井県などの幼稚園や小学校を回って「北國 Happy!コンサート」を開催しています。