心で応える著名な銀行

石川県を中心に、地域とともに生きる北國銀行

きめ細かなサービスで地域との共生を目指す北國銀行

北國銀行は石川県金沢市に本店があり、石川県を中心に北陸の3県に100店舗の支店をもつリーディングバンクとして、石川県庁や金沢市役所、営業圏にある企業などの指定金融機関となっています。「地域とともに豊かな未来を築く」という企業理念の基に、環境、スポーツ、教育など地域の文化や活動に対しても積極的に参加し貢献しています。

北國銀行は平成27年に次の中期経営計画「NEXT QCS’S」を発表しています。前期の経営計画では、Q(クオリティ)、C(コスト)、S(スピード)、S(スマイル)をキーワードとして、地域全体に対する生産性の向上と発展のために努めてきました。新計画ではキーワードをそのまま継続しつつ、新たな挑戦にも積極的に取り組み、地域との共生を目指して課題解決のために取り組んでいきます。

北國銀行では本来の銀行業務をより充実させるとともに、IT基盤を新しく構築しなおし「どこでも営業店」という画期的なワークスタイルを実現させました。全行員に最新OS搭載のスマートフォンを配布し、銀行内に集積されている情報や資料を銀行の外でもいつでもすぐに活用できるようにしています。そのためにどこにいてもお客様のニーズに対してタイムリーに答えたり提案することができるようになり、必要に応じていつでもWeb会議を開くなど、業務の効率化をはかることができました。紙資料を必要としなくなったことによりペーパーレスが実現され、コストの削減にもつながっています。

北國銀行本店がある金沢市は、加賀百万石と言われる城下町として栄えた歴史ある街です。大きな災害や戦時中の空襲を受けなかったために今でも歴史的な街並みが保存され、また、優れた伝統工芸品や文化を受け継いでいる街でもあります。金沢市はユネスコからクラフトの分野で「創造都市ネットワーク(注 http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/chiho/creative_city/)」に認定されました。北國銀行ではフランスの銀行と提携し、ビジネスマッチングなどを通して石川県の伝統工芸品の欧州展開を後押ししています。