心で応える著名な銀行

既成概念にとらわれずにチャレンジする西京銀行

西京銀行の人材育成

西京銀行は地域企業として地域社会の発展と活性化に貢献し、少子高齢化が進む山口県の経済活性化や雇用創出、地域の未来を担う人材育成の支援にも力を入れている銀行です。

西京銀行に入行すると、銀行業務の基本を身につけるための様々な研修を受け、その後は様々な支店業務を体験して経験や知識を積み重ね、能力を磨いていきます。その後も導入研修や各業務に対するフォロー研修、担当業務別スキルアップ研修など豊富で充実した教育・研修制度があります。

西京銀行では平成28年度からは一般職を総合職に統合させ、職務内容を統一し、チーム制による「全員が営業」「全行員がコンサルティング業務」を基本体制としています。自分の業務に集中するだけでなく、情報を交換しながら様々な仕事にも目を配っていつでも柔軟な対応ができるようにすることで、常にお客様のニーズに応え最適なサービスを提供できることが西京銀行の強みとなっています。

平成20年、西京銀行は「ワーク・ライフ・バランス宣言」を行いました。行員の仕事と子育ての両立を支援し働きやすい環境づくりに取組んだ結果、平成23年には「やまぐち子育て応援優良企業賞」を受賞しました。さらに平成26年には「ワーク・ライフ・インテグレーション宣言」を行っています。「インテグレーション」とは統合や融合といった意味で、育児休業制度や子供が小学校3年終了までの短時間勤務、看護休暇制度、男性職員の育児休業取得、女性活躍推進など、社員がワークもライフも充実させ、多様な働き方ができる就業環境の整備を進めています。

西京銀行は日本企業では初めて女性の副頭取を誕生させ、女性の支店長も多いなど、昔から女性たちが活躍しやすい風土がありましたが、さらに改善や制度づくりに向けての働きかけを行っていくために「女性活躍委員会」を設置しました。女性の就業継続やキャリア形成をする上での問題点を整理し、定年まで働き続けることのできる職場環境の見直しに取組んでいます。