心で応える著名な銀行

既成概念にとらわれずにチャレンジする西京銀行

西京銀行の地域活性化のための取組み

西京銀行は山口県に本店を置く第二地方銀行ですが、全国で初めて女性の副頭取を置き、いちはやくインターネット銀行構想を立ち上げるなど、「チャレンジする銀行」として全国的にも名前を知られています。

西京銀行は地域活性化を意味するActive、お客さまとのコミュニケーションを大切にするという意味のCommunication、時代が必要としている状況を読み取り創造するTrend、この3つの言葉をキーワードとしてその頭文字を取った「ACT-BANK」を企業理念として掲げています。お客様の期待に応え、地域経済の活性化や産業の発展のために様々なチャレンジを行う銀行を目指しています。

西京銀行は特に地方創生に向けた取組みに力を入れています。頭取を委員長とした「地方創生推進委員会」を設置し、西京銀行の各営業店や外部機関、地方公共団体などと連携協力して、数々のユニークな取組みを行っています。その一環として「さいきょう地方創生ファンド」を創設し、企業の育成と雇用の創出を目指しています。

また西京銀行は金融に関するセミナーなどを多数開催していることでも知られています。地域の人材支援企画「DISCOVER YAMAGUCHI」は、留学生と起業経営者の交流会で、海外開拓を狙う県内経営者と留学生の就職マッチングです。「プロと考える投資見直しセミナー」は、投資の専門家を講師に迎え、資産運用や投資のノウハウなどを解説してもらう無料のセミナーで、毎回大人気です。

西京銀行は地域の事業者に向けて販路の開拓や拡大を支援するために、ビジネスマッチングの機会も提供しています。「西京ビジネスプランピッチコンテスト(BiPicon)」は、ビジネスパートナーを求める事業家が10分間で自分のビジネスプランをプレゼンするものです。誰でも参加できるコンテストで、会場に集まった人は気に入った事業家のプランにプラカードを掲げてエントリーし、即ビジネスマッチングを行うという、まったく新しいタイプのマッチングイベントです。