心で応える著名な銀行

九州のリーディングバンクである福岡銀行

「人財」の育成に力を注ぐ福岡銀行

九州のふくおかフィナンシャルグループは、独自のグループ経営体制をとっていることでも知られています。銀行を中核に様々な業種の企業が傘下となっています。福岡銀行はグループの中核を担う銀行として広域に展開する営業ネットワーク生かし、熊本銀行、親和銀行とともに地域経済の活性化に貢献しています。

親会社であるふくおかフィナンシャルグループが全体を統括し、傘下の企業のもつ情報や機能やシステムを集結してグループとしての戦略を練り上げ、全体が共有する「グループ戦略」を採用することで、より迅速にお客様のニーズに応える最適な商品やサービスの提供を目指しています。

福岡銀行では「第5次中期経営計画」を発表しましたが、基本経営戦略の一つとして「人財力の強化」を取り上げています。知識やスキルだけでなくコンサルティング能力を備え、提案力のある総合営業人財の育成、新しい分野にチャレンジし開拓するための専門的スキルを持った人材の育成、女性の活躍推進への積極的な取組みなどを挙げています。

傘下の各銀行の新人教育プログラムなども、ふくおかフィナンシャルグループが中心となって企画し提供しています。新入社員向け銀行業務の研修や短期集中トレーニング、各種セミナー、異業種への出向や専門知識を持つ人材の積極的な採用など、グループにおける人財力の強化に取り組んでいます。

福岡銀行でも、新人育成には特に力を入れています。様々な講座や研修の他、熱意やチャレンジ精神のある人には「行内公募制度」を採用しています。自分が希望する業務へのチャレンジができる「ジョブコース」や、興味がある研修にチャレンジできる「トレーニングコース」があり、自らのキャリアを積極的に開拓・開発できます。また仕事のない週末には行員個人が申し込んで受講する「サタデーカレッジ」を開催しており、さらなるスキルアップの機会を提供しています。

福岡銀行は平成27年に銀行業務検定試験において「法務2級」と「財務2級」で団体最優秀賞を獲得しました。