心で応える著名な銀行

心で応える西日本シティ銀行

株式会社西日本シティ銀行

株式会社西日本シティ銀行のコーポレートスローガンは「ココロがある。コタエがある。」です。目指している企業としての理念や、取り組もうとしているサービスの本質を表したものです。シンボルマークは花をイメージしており、お客様や地域社会と共に成長して花を咲かせていく、という思いが込めらています。

西日本シティ銀行は2004年に株式会社福岡シティ銀行と合併して誕生しました。本拠地は福岡県博多で支店数は198。福岡県は全国でも金融激戦区と言われるところです。そして福岡にはライバルと言われる福岡銀行があります。現在ではまだ預金額や総資産額でも福岡銀行には負けているようですが、全国地銀の中でもトップクラス入りを果たしました。

また西日本シティ銀行は、グループ会社として「西日本シティTT証券」(注 www.nctt.co.jp/)やシステムサービスの「株式会社NTTデータNCB」(注 www.nttdata-ncb.co.jp/)を設立しています。グループには他にコンサルティング業や信用保証業など幅広い業種の企業が集まっています。何か課題があるときにはグループ企業の専門力やサポート力を利用し、お客様と一緒にライフステージの様々な問題を解決していく「まるごとサポート」と銘打ったサービスを展開しています。例えば昨年は、株式会社NCBリサーチ&コンサルテイング(注 www.johoza.co.jp/)と共催で「事業継承対策セミナー」を開催しています。

西日本シティ銀行のインターネットバンキングサービス「NCBダイレクト」は、いつでもどこでも銀行と取引ができます。株式会社NTTデータNCBでは、金融機関向けのスマートフォンアプリを開発し、西日本銀行がファーストユーザーとなりました。リアルタイムで入出金や明細確認ができたり、キャンペーンなどお得なお知らせを受け取ることができます。銀行に行かなくてもパソコンやスマホから資産運用ができ、インターネット投資信託やテレフォン投資信託も可能です。そしてショッピングセンターに店舗がある「NCBいつでもプラザ」では、専任のスタッフが休日でも資産運用やローンの相談に乗ってくれます。